あんどう接骨院ブログ

2018.03.23更新

前回に引き続き、い=威張らないから今回はく=腐らないについて私なりの見解を述べていきたいと思います。

冒頭からなんですが、人間誰にでも思わず様々な嫌な出来事により腐ってしまうことは、

あると思います。

そんなネガティブマインドになりかけた時に、どのように軌道修正していくのか?

そのマインドセットが如何に大事なのか・・・ということをく=腐らないはテーマ

にしているのだと思います。

私の場合、思わず腐りかけそうになった際に意識することは、

その日に予定している楽しいこと、

1 美味しいごはんを食べること。

2 楽しみにしていたTV番組・DVDを観ること。

3 自分を元気づける音楽(曲)を聴くこと。

など、とにかくこれから楽しい予定が自分を待っているということを、

強くイメージするということです。

腐りそうになってしまった初期段階で、即座にそれらの楽しい予定の

イメージを浮かべるのは、難しいいと思います。

腐りそうになった初期段階では、やはり、こみ上げてきたネガティブマインドが

沈静化するまで俯瞰することにつきます。

ある程度時間が経つことにより、少しずつ落ち着いてくることが多いからです。

そして、その後楽しい予定が自分を待っているということを、

強くイメージすると良いと思います。

誰にでも起こりうる思わず腐りそうになってしまう出来事

それが起こってしまった際は、実践してみる価値はあると思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回は、ま=負けないについて、私なりの見解を述べていきたいと思います。

 

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投稿者: あんどう接骨院

2018.03.14更新

前回のお=怒らないに続き今回は

い=威張らないについて私なりの見解を述べていきたいと思います。

ここでこのブログを読んでいる方に質問があります。

あなたはどんな人が「こいつ何威張ってんだよ、」という印象を持ちますか?

1 あれをしろ、これをしろ、と偉そうに指図する人

2 自分がやりたくないことを人にさせて、なにもせずに

  踏ん反りかえぅている人

3 「おれの言うことは絶対だから黙って言うことを聞け、」と人の意見を

   まったく受け入れようとしない人

1~3の中で特に「こいつ威張ってんな、」と思う人物像は3の人ですね。

誰がどう見ても嫌な印象しか受けないと思います。

そもそも威張るという行為を人は何故するのか?

それは、人に舐められたくない・自分の方が対象の相手よりも立ち位置が上だぞ、

とアピールしたい・・・

つまり自己顕示欲の塊のような人がとりやすい行為であり、その自己顕示欲の根底にあるのは、

自分に自信がないことを隠そうとする現れであり、自分を誇張しないと安心できないという心理が

働いているのだと思います。

まとめますと、威張る=自己顕示欲の塊=自分に自信がない、です。

常に向上心を持ってあらゆることにチャレンジし努力していくことにより、

絶対的な自信があれば、威張るという行為はあえてしないと思います。

実際にそういう人を私は何人も見ています。

い=威張らない、ためには自分自身の不安要素(人により千差万別だと思いますが、)

を払拭できるくらい努力していくことだと私は思います。

次回は、く=腐らないについて私なりの見解を述べていきたいと思います。

 

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投稿者: あんどう接骨院

2018.03.07更新

前回の焦らないに続き今回は、あおいくまの内の お=怒らない。について

自分なりの見解を述べていきたいと思います。

前回の焦らないをまだ読んでない方は、前回のブログをご覧ください。

怒らない・みなさんはどんな時によく怒りますか?

理由は人により様々だと思います。

〇 マイカーを運転中にいきなり割り込まれた。

〇 店員の無礼な態度に「イラッ」ときた。

〇 世を騒がせる悲惨な事件の数々

〇 会話中に意見が合わなくなり口論になった。

等々いろいろあると思います。

この怒りという感情は、下手をすると大きなトラブルに発展してしまう

危険性もありますよね。

その危険を回避するためにも怒りを自分自身でコントロールする必要があると思います。

そこで、私が「イラッ」ときた時に使う意識のコントロール法があります。

それは、臍下丹田に意識を集中させながら「この怒りも永遠には続かない、」

と自分に言い聞かせることです。

これは、私が元々長年にわたり様々な武道をやってきた中で、感じ実践してきたものです。

実際の怒りの局面では中々難しいと思いますが、

自分の状態を感じてみると解ります、「イラッ」としているときというのは、

大抵頭に血が上り気が上ずっています。

そこで、臍下丹田に意識を集中させて「この怒りも永遠には続かない。」

と言い聞かせることです。

みなさんも怒ってしまった際に実践してみてください。

次回は い=威張らないについて述べていきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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